高難度のゲームが好きな人、嫌いな人の違いとは

5/24にDARK SOULS (ダークソウル)のリマスター版が発売されますね。発売当時はやっていなかったのですがDARK SOULSⅡからやり始め気づけばⅢもどっぷり・・・(DARK SOULSシリーズは落下やダメージで死にやすいことで有名なゲームです。)

高難度のゲームは色んな種類がありますよね。

①謎解き

②try&error (いわゆる死にゲー)

③単に理不尽(ゲームバランスが悪い)

④説明不足(プレイヤーに上手くシステムが伝わっていない)

どれも捉えようによっては楽しめるのですが、誰もが僕のようにわからん殺し(始めて見る状況でボコボコにされる)を食らって笑ってしまうわけではないですからねw

①の謎解きは好きな方も多いと思います。じっくり考えて解けた時の喜び。謎解きが苦手だと楽しみづらいです。一人でやることが多いイメージの謎解きゲームですが、複数人で知恵を出し合いプレーすると意外と盛り上がったりします。

②のtry&error。失敗してやり直すことで上達を実感しやすい事がこの手のゲームを楽しめるかの分かれ目。アクションゲームが得意な人は自身のプレイングが上達していくことに快感すら覚えるでしょう。ただテンポが大事かと思います。死んでしまった後にさっきの場所まで戻ることが困難だったり、時間がかかる場合はどんな人でも思ってしまう「めんどくさい」

③のゲームバランス。これが一番人によってかなりストレスと喜びが分かれます。Aが少し難しくて面白いと思ってもBには難しすぎてとてもクリアできる内容ではないなど、人によって差が出ると思います。

難易度変更や無敵モードのようなプレイヤーが困ったとき(クリアできない、めんどうになった)に使えるお助け機能も最近のゲームではよく見られるようになってきました。

僕が高校生ぐらいの時(今から10年前ぐらい)FFXの雷避けやった?って聞くとその人と共感できるかわかったりしました。やり終わったもの同士の謎の共感がありました。(高難度というかあれはストレスそのものでしたがw)

④の説明不足。sagaシリーズなどでみられるあえて説明しないスタイル。解きほぐすと奥深さに感銘を受けますが、ほんとにわかんないままだとただ苦痛になりえます。子供の頃全然わかんなかったけど、大人になってからやったら面白さがわかった!なんてこともありますよね。

ベクトルが違うので一括りにするのが難しいですが、謎が解けたりクリアしたその先の喜びをもう知っているほど高難度のゲームを好むと僕は思います。最初は全然できなかったけど諦めないでやってたらクリアできた喜び。仕事や勉強でも似たような感覚があるかと思います。(面白さは全然別物ですがw)

得意不得意抜きにして懲りずにやってみる。そうすると違った世界が見えてきたりするかもしれません。

たかがゲーム。されどゲーム。

面白そうと思って買って、飽きてしまったそのゲームも工夫すればより一層楽しめるかもしれませんね。

ではでは。

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