【アプリゲーム】ドット絵がMOTHER3!どこでもドラゴンをやってみた

今回は2018年4月26日にリリースされたどこでもドラゴン(どこドラ)をやっていきたいと思います!

なんか見たことあるドット絵だなあと思って調べてみると、「MOTHER3」のアートディレクター・今川伸浩氏が手掛けていました。納得と感動。

ゲームのジャンルとしては「パワプロ」と「モンスターファーム」を足して2で割った感じです。

早速、上の写真のドラゴンたちから好きなドラゴンを選んでいきましょう!

それぞれ個性があり、攻撃力が高かったり、回避が高かったりと迷います。迷いましたが、見た目のパンチと説明が気になって選んでしまった子がこちらの

トリーダです。鳥の神って書いてあるけどこれ鳥ですねドラゴンじゃなかった。

名前を付けれるようです。

「二頭身」と名付けました。よろしくね!二頭身!

ドラゴン語を翻訳してくれる子がいるのですが、よろしくとのこと。二頭身って呼ばれて怒らないのでしょうか・・・

ワールド

モンスターファームのように二頭身を鍛えていきます。ワールドから島を選んでトレーニングの内容を決めるのですが、最初はスター島からのようです。そのままですね。

名前が非常にわかりやすいです。ヒットに関しては連撃に影響する数値のようです。

連撃はドラゴンが覚えた技などとは別に通常攻撃の回数が上がります。通常攻撃が50ほどだとしたら連撃が発動したら130~150ほど。意外と強いです。

トリーダの個性は攻撃力と連撃ですので、パウ島とヒット島が相性ばっちりです。もちろん他の数値を伸ばしても構いません。

バトルやトレーニングでブリーダーの経験値がもらえるのですが、ブリーダーレベルが上がるとスキルポイントがもらえます。そのスキルポイントを割り振ることで覚えられるまとめてぼうけんの極意を習得すると、時間の長いトレーニングなどをまとめて受けることができます。寝る前や、他の作業をしている時にオススメです。

1日一回動画を見ることで10000ゴールドと地図費用が半額になるのですが、地図ってなあに?って方のためにご説明!

地図はドラゴンの技を覚えるものや、ドラゴンの能力が上がりやすい特別なトレーニングです。TwitterなどからもURLなどで他の人からもらうことが出来るので探してみるのも楽しいかと思いますよ!

もちろん、自分でTwitterにシェアすることができます。その場合は地図の使用回数が2回に増えますので良い地図はシェアして2倍使っちゃいましょう。

次はアリーナに行ってみます。

アリーナ

アリーナにはランクがあり、ランクD~SSまであります。ランクBくらいまではサラッと行ってしまえるのですが、このどこでもドラゴン。ドラゴンとの契約には日数があります。モンスターファームでいう寿命ですね。現状30ターンが上限になっているので、30日経ってしまうとドラゴンとはお別れになってしまいます。

アリーナなどとは別に思い出バトルというシステムがあり、そちらでは今まで育ててきたドラゴンで友達やイベント戦闘ができるようです。

どこでもドラゴンをやっている友達と近くにいるときはともだちバトルで対戦ができます。

契約満了まで育てるとドラゴンを登録することができるので、お別れしたあとも自分のお気に入りのドラゴンでバトルをすることができます。これで寂しくないですね!

このゲームの最終目的がSSランクに君臨するドラゴンマスター、カリバーを倒すことです。

ドラゴンを育てる時間に限りがあるので、工夫して上のランクを目指していきましょう!

ブリーダーランクが上がった時もらえるスキルポイントでオート戦闘が解放されます。

おまかせバトルをONにするだけでドラゴンの技などをタップしたりせずに勝手にやってくれます。楽チンですね。

アリーナでランクを上げると素敵なできごとが解放されます。

素敵なできごとではガーデンやアリーナなどに今まで登場したキャラクターたちが登場し、バトルや錬金チャレンジをすることができます。

ここでは錬金チャレンジについて触れてみましょう。

錬金チャレンジ

ガーデンにショップのおやじショーサイがいるとき話しかけると、ドラゴンに特殊な効果の実験のようなものをしてくれます。

それにはステータスの差し替え。

これは体力が下がって攻撃力が上がっています。正直微妙。

様々な強化。

こちらは単純に強化ですので迷わずやってみましょう。戦力が急に上がります。

素敵なできごとにデメリットはほとんどないので、もしキャラクターがいたら話かけてみてください。バトルでは意外に強くてびっくりしますが、日数の消費が無いので力試しにいいと思います。

雰囲気がとっても穏やかなこのどこでもドラゴン。

まだ始めたばかりなので、プレイが進んだらまた記事にしたいと思います。

ではでは。

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