転職や仕事を探すことを考えているあなたへ。求人の賢い見方!

今の職場が合わないと感じる。あまりに多忙で自分の時間が作れない。様々な理由から転職を考える方がいると思います。私も高校を卒業してすぐ社会に出て、13時間拘束が契約する時から規約に組み込まれているような仕事も経験しました。(ちなみに運送、配達系)

雇用形態を考えなければ10社ほどは転職を経験しています。それが良いのか悪いのかは一概には言えませんが、色んな職種を見てきたからこそこの会社は危ない!とか、この会社は労働者のことをしっかり考えてくれているのだなというのが今になってはわかります。

私は2年ほど前、製薬会社に勤めていました。工場で会社規模も大きかったので限りなくホワイトでした。休みも年間休日が125日以上、残業もあれば2時間ほどで出れるかどうかの確認までしてくれる会社でした。個性的な方が多かったのと、衛生管理や規則が厳しかったので合わない人は合いません。入れ替わりは少なくなかったです。5年間勤めていたその会社ですが、私は今、倉庫業で作業事務をしています。何故でしょうか。

会社の経営が傾き始めた

製薬会社の経営が傾くなどとは考えもしなかった私は驚きました。ジェネリック薬品の多くの参入により、商品が変わり離れていく顧客と新しい顧客の勧誘のバランスが崩壊したのです。

しかし、転職に元々慣れている私は驚きこそすれどこれはチャンスだ!と感じました。

より条件の良い会社に転職する良い機会だと思ったのです。

言い換えれば、ブラック会社だろうと嫌な上司がいるとこだろうと潰れる可能性があるということです。我慢して頑張って潰れたのでは何のための時間だったのかわかりません・・・。

その会社では希望退職者を募り、退職金を多めに払う形で乗り切っていましたので本当に良いタイミングだったのかもしれません。

次の仕事の斡旋をするために、企業向けの人材紹介会社も会社がお金を払い用立ててくれました。

企業向けの人材紹介を利用した時に感じたのは

・面接強化、履歴書の作成方法

・一般には出回りづらい求人の紹介

・求人の見方

です。面接や履歴書は特に工夫したものではありませんでしたので、ここでは触れません。

一般に出回りづらい求人は探すのが困難ですが、求人の見方で普通に出回っている求人や人材紹介でも問題なく良い会社や自分に合った会社を探すことが十分にできると思います。

求人の見方、テクニック

自分がやりたい仕事や、向いている仕事を探すのはもちろんですが求人を見る際のテクニックがあります。

・求人に写真や絵が付いている場合は性別を確認する。

意外に知られていないのですが、求人の写真などに女性しか映っていない。絵を見ると男性の絵しか描いていない場合、その性別の人を探している可能性がかなり高いです。

職業でどちらの性別の募集が来て欲しいかすぐわかれば良いのですが、わかりづらい業種もあります。逆に言えば、男性向きの求人でも両方の性別が写真に写っていれば性別を問わず募集をかけている可能性があるということです。

・ここだけは譲れない自分の条件をしっかり考えてから選別する。

給料や時給はもちろんのこと。休日や勤務地、作業内容など自分がこれは譲れない!を明確にしてください。

逆に、それ以外は少し目をつぶった方が求人を探しやすくなります。完璧な求人は見つかりづらい上に倍率が高いです。見つかればラッキー!ぐらいに考えないと意外に良い求人が見つからずがっかりするかもしれません。そもそも履歴書を送ったり、面接を受けたりしてみないと受かるかどうかわかりません。受かってもより良い候補が合格だった時は丁寧に断れば良いのです。

・求人の掲載している期間の長さ

求人を見る際、色んな求人をよく見るべきなのですが、求人を見続けているとあることに気付くはずです。

「あれ?この求人前にも見たな・・・」

掲載期間が長い求人はその分人が見つからない、見つかってもすぐ辞めてしまうなどが考えられます。条件が良ければもちろん応募してみていいと思いますが、何かしらのデメリットがあるかもしれないので注意してください。

この3つをを意識して探すとより仕事を探す時の精度が上がります。

今働いている方で転職しようとしている方は他の求人を見た時良いものが少なく感じることがあるかもしれません。

しかし、求人や転職にはタイミングがありますので普段から求人を見ておくことが重要です。

もし自分で探すのが面倒なら人材紹介に登録したり、派遣会社に登録することで様々な自分にあった仕事を紹介してくれます。自分で探すことに加えて登録してみるのも良いことだと思います。

転職は人生が変わる大きなターニングポイントです。人により転職する理由も様々です。お金の問題や家庭の事情などもあると思います。ある程度の準備をしっかりしてから転職することが重要だと思いますので、準備ができていない場合は無理に転職しないのも選択肢の1つです。

以上が求人を見る際のテクニックと考え方でした。

この記事を読んでくださった皆様がよりしあわせで自由になれることを願っています。

一緒に頑張りましょう!

Anotherでした。

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