里帰り出産を考えている時に知っておきたいこと(移動編)

嫁が里帰り出産をするため埼玉から岩手に帰り、一時的に一人暮らしに戻った私ですが、その際知らなかったこと。知らないと困るであろうことがいくつかあったのでまとめておきたいと思います。

妊婦さん(妊娠後期)が移動する時の注意点

里帰りというくらいですから新幹線や飛行機など長距離移動をして実家などに帰ることが多いと思います。その際、乗り物などに乗るときは妊婦さんに制限がかかることがあります。

①新幹線の場合

妊娠して36週以降は破水等の危険があるので新幹線などの長距離での移動は避けた方がいいです。母体に影響があるというよりは母体に何かあった時に対応が遅れる為避ける必要があるということです。

出産して帰る時も新幹線で移動する時は赤ちゃんの一ヵ月検診で健康に問題が無いことを確認した上で乗るようにしましょう

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が低いので人が多い場所などに連れて行くのは危険な場合があります。医師に診てもらってから新幹線に乗るようにしましょう。最短で2週間で乗れる場合もあるようですが、リスクが高いように感じます。医師に相談しましょう。

②飛行機の場合

妊婦さんの場合、出産予定日の28日までに飛行機の移動は済ませましょう。新幹線同様、母体への影響より対応が遅れる懸念の方が高いです。

それ以降の飛行機の移動は医師の診断書が必要になります。

更に7日以内となると診断書と医師の同伴が必要になります。(その状況で移動する一般の方はほとんどいらっしゃらないとは思いますが・・・)

出産後の場合は、JALやANA(国内線)では12歳以上の大人が同伴していれば0歳の赤ちゃんでも乗れると有ります。しかし、赤ちゃんは耳抜きが出来ません。その場合は、離着陸時におしゃぶりやミルク、飴などによって嚥下させて、耳抜きの代わりとすることを提唱しています。離着陸時の授乳も、耳抜きに効果があるようです

いかがでしたでしょうか。意外と里帰り出産で夫婦が離れ離れになってしまう期間は長くなってしまいます。それがストレスとなって妊婦さんの負担になったりしないようによく話合って出産の段取りをしましょう。(私自身も思ってたより長く、心配になりました。)

出産自体も大事ですが、その前後でもいろいろ考えたり、準備しないといけないことがありますので新しくパパとママになる方は一緒に頑張りましょう!

ではでは!

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