光を継ぐ者 -HEIR OF LIGHT- プレイ日記 125 「昔話」

どうも!Anotherです(*´ω`*)

今回は私が「プラチナ」を目指した時のお話を書かせて頂こうかと思います。

あまり詳しくは話しませんでしたが、数カ月前のAnotherというプレイヤーが数多のギルドの強者と、そして昔いた「いんびじぶる」という最強のギルドの人達に遊んでもらった時のお話。

メダルの絡む3大コンテンツ「奈落の塔」、「乱塔戦」、「無限対戦」。

その週、全てにおいて1位を獲得した者に与えられるプラチナメダルです。

実力で言えば私はそこまでではありませんが、努力やアイデア、何よりその時手にあるサーバントによってはその道が開けます。

私はそれが「闇ルシエン」でした。

当時闇ルシエンを使っているプレイヤーは居らず、虚をつく形で不意に「強さ」を手にする形でした。

譲ってくれた場面もあるでしょう。

私が自力で道を開いた局面もあったでしょう。

奈落では速さにこだわり続けました。

乱塔では運や支援もあったかと思います。

そして無限対戦。これだけは手が届きませんでした。

乱塔では普段は攻めて来ないプレイヤーも止める為に立ちはだかり、そして普段攻めてくるプレイヤーが見えない形で支援についてくれていたのでしょう。

無限ではまともに戦って敵う人達ではありません。「兵は詭道なり」をするべく日曜の夜突然編成を変え挑むこともありました。

私がいんびじぶるを出る時「戦場でまた会いましょう」と言ったのはこれだけ強い人達と同じギルドでは眺めているだけできっと満足してしまうと思ったから。

仲間が活躍している。ならそれで良いじゃないかと。

いつかこんな人達と真正面から戦えたらどんなにひりつき痺れるだろう?

あの憧れた人達と戦えたらどんなにワクワクするだろう?と。

私がギルドを出た時、何かあったのかと少し話題になったと聞きましたがこれが一番の理由です。

私が建てた「一期一振」は刀の名前です。

来てくれた人と出会えて良かった「一期一会」とかけて。

本当はもう一つ、「”真剣”勝負が出来るくらい強くなれたら」と裏の意味もかけて名前を付けました。

今のいんびじぶるのギルドマスターのあの方と。

最強のプラチナホルダーのあの方と。

その時最後に立ちはだかるのはやはりいんびじぶるの方達でした。

忘れもしません。10回に1回も勝てないのに23:28の局面、あと1ポイントで手が届くそんな局面で最強のプレイヤーと当たって落胆しました。

「やはり届かなかった…」

しかし、背中の傷は武士の恥です。

見届けて死のうと勝負の行く末を見守った時

その勝負だけ何故か「勝った」のです。

もちろん、およそ1分半ほどしか時間がなかったので時間切れでした。

本当に私にしかわからない形で「痺れるような戦い」はもう終わりを迎えました。

私が運営のイグニスの調整に怒っていたのも

無限対戦の「流行りによる強さの流動性」を知っていたからです。

その時の私の強さは一過性のものであることを良く理解していました。

それ故あの時は急がねばならなかった。

あのゼロ距離で鍔迫り合うような「真剣勝負」はその時でないと味わえないと知っていたからです。

もちろん地力で敵う相手ではないのである程度楽しめるように他のプレイヤー達が調整してくれていたのだと思います。

あの戦況がわかるプレイヤーからすれば目を見張るような「戦い」であったと思います。

またあんな戦いが出来るようになれたら。

私が静かに努力を続けられるのもそんな想いがあるからかもしれません。

だから私は日本サーバーの人達が好きなのでしょうね(*´ω`*)

また渾身の一発屋になれたらもう実力だと認めてもらえるかもしれませんね( *´艸`)

それでは別のゲームも上手いはずなのに好みが似てこのマイナーゲームに辿り着いた愛しきトッププレイヤー達を讃えて。

to be continued…

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