光を継ぐ者 -HEIR OF LIGHT- プレイ日記 197「連携スキルの連打数について」

サーバントの必殺技、連携スキル。

各サーバントが持つ連携スキルには「連打数」がありますが、どういった役割があるか説明してみたいと思います。

まず、1番連打数が重要になるのが攻撃型です。

これは相手の防御型の特性によって有利な連打数が異なるからです。

例えば火ハイデ。特殊潜在を強化すると「20%以上のダメージを一度に受けない」ので1連打だと20%でダメージが止まってしまいます。しかし、4連打だった場合は80%まで体力を減らす事が出来る!と言った形です。

対称的にルクレツィアなどは逆になります。「連携スキルの連打2撃目からのダメージを大幅に軽減する」特性を持つので最初の一撃目はまともに通ってもそこからダメージが伸びない…といった相手による違いが連打数で明確に差が出るのです。

これらは防御型のパッシブを消したり、超越差で無くしたりなど対応出来る部分が有り、苦手な防御型を意識した編成で乗り越える事も可能です。

他の型のサーバントの場合、相手の防御型の特性や潜在能力に「スキルがヒットするとミス率上昇」などのスキルが当たった数だけ発動するものがある場合は注意が必要です。

そのせいで連鎖しづらくなった!とか、防御バフが上乗せされてダメージが通り難くなった!などが考えられるからです。

攻める側でも当たった数で効果が変わるものもあります。

例を上げると水ブラヴァツキーなどの「連携スキルがクリティカルした場合相手の強化効果を解除する」と言った様なものになります。

こちらは1連打なら1個しか消えませんが、4連打なら4つ消える!とかなりの差が出てしまいます。

編成を組む際、こういった兼ね合いを視野に入れながら編成するとより有利になる事が考えられますので覚えておくと安心です。

それでは今回はこの辺で!

良い光継ライフを(*´ω`*)

to be continue…

( ・ω・o[ 2 ]o stand by…

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